【水こそが浄化してくれる】

こんばんは

藤岡リナ鑑定事務所の岡田です。

社会派ミステリー、歴史小説、ノンフィクションなど幅広い分野で活躍した作家の松本清張(190992年)は今年、生誕110年を迎えたそうです。

足跡を紹介する展覧会が開かれ、創作手法を分析した評論やオマージュを込めた小説が刊行されている。

歴史や社会を独自の視点でとらえ、その闇に迫る作品に再び注目が集まっているそうです。

 早速ですが、いつもヒーリングはどこでされていますか?

出来ればお風呂などを入りながらヒーリングをされる事で効果が上がります。

なぜお風呂でヒーリングされると浄化の効果が上がるのか

サスペンスのラストシーンに例えながら書いていきます。

最近のサスペンスだと

「科捜研の女」

「京都地検の女」

「京都殺人案内」

「おみやさん」

などがあります。

これらのサスペンスは京都を舞台としたものであり

ラストシーンは決まって賀茂川河原であり、

琵琶湖畔であることが多いですね。

この理由は

日本人の 浄めは古来水によるものであることから来ています。

 各地の民俗祭礼の初めに、

参加者は祭の主神ですから、

「神輿洗い」と称して

海に入って海水で浄めを行なってから祭が始めます。

また沖縄では

「浜下り」

という、各種の行事の初めに海に入って海水で身を浄めることをされています。

なのでサスペンスのラストシーンが湖でされるのは浄めると言う意味を込めてなんかもしれません。

浄めるといえば

火もありますね。

羽黒山では師走に「松例祭」という火の祭を行う

大晦日の夜に、山頂では「火の打ち替え」の神事があり、

羽黒山伏が新しい火を熾しその火を火縄に移し、

麓の村々に分ける。

その火を使って村人たちは雑煮を煮て、新春を迎えるという浄めもあります。

日本の民俗の火の浄めは、修験道が日本社会に浸透した中世以降に定着した行事であって、

中世以前に遡る事はできないそうです。

古代までたどる日本人の浄めの根源は水なんですね。

なので浄める為に、お風呂でヒーリングをしましょう。

また、藤岡先生からパワーを送ってもらう時は、水は多めに飲みましょう。

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