【イメージングには裁縫が効果的】

こんばんは

藤岡リナ鑑定事務所の岡田です。

皆さんは、新元号のニュースは見られましたよね?

令和とは万葉集から来ているそうです。

新元号の面白いニュースがありましたので共有してみます。

東京都の中野区内の2つの区立小学校が統合し来年4月に令和小学校が誕生する見通しが立っているそうです。

 

早速ですが、最近裁縫などされていますか?

今日は、裁縫とまではいきませんが

私は、昨日上着のボタンが取れてしまい取り付けてみました。

小学生の時に購入した裁縫道具を取り出しました。

針に糸を通す感覚も久しぶりで懐かしい気持ちになりました。

昔は授業中などに裁縫をしたり、田舎のばあちゃん家には大きミシンがあったものです。

独身女性の方は裁縫をやってみると、結婚した後のイメージングがしやすくなります。

お子様の給食袋などに裁縫をされる方なども中にはいらっしゃるかと思います。

 

今日のブログタイトルを見て頂いて

裁縫と脳なんて関係あるの?と思う方や元々楽しみで手芸をされる方も多くいらっしゃいます。

新生活は始まってますが、今日はこのテーマについて書いていきます。

1つ目の効果は縫い物や編み物などの反復動作を繰り返すとセロトニンが分泌するそうです。

セロトニンを知っている人とそうでない方がいらっしゃると思うので

セロトニンとは脳内ホルモンの1種です。

ノルアドレナリンやドーパミンと並んで、感情や精神面、睡眠など人間の大切な機能に深く関係する三大精神物質です。

話は変わりますがこのセロトニンという脳内物質を増やすために別の効果的な方法は

食事ではトリプトファンが必要になります。

このトリプトファンが多い食材は豆腐や納豆などにあります。

11食はつけ加えていきたいものですね。

2つ目は認知症や記憶障害の予防になります。

縫い物で針に糸を通すようなこ細かい作業により脳を刺激します。

目と手の動きをうまく連動させることにより運動技能が維持されるそうです。

3つ目は自尊心が高まる。

こちらの効果は、ボタンをつけるということではなく、お子様の給食袋を作った時などの達成感によるものです。

こんな効果がありました。何かすとれすがあった時に縫い物で作品を作ることにより、集中力を出して忘れることも1つの人生ではないかなと思います。

藤岡先生はいつも意外と自分の近くに存在するアナログな行動に意識を向けるとおっしゃっています。

デジタルな時代こそデジタルな良いところを取りつつ、アナログが重要な場面はアナログを使うことによって人生のバランスがうまく取れると良いですね。